天井採光を模型で検証!模型で感じる空間への期待がチームのスピード感と追求体感をつくりだす!

2021.9.6

シミュレーションでは伝わりにくい光のイメージ、あえて模型を使うことで見えた新たな可能性がチームの一体感を生み出した秘訣に迫ります!

秘訣①:光は五感で感じるもの!

「どうしたらチームのみんなが光のイメージが掴みやすいだろう?」

「明るくなるだけが光じゃない、もっと空間のイメージを感じてほしい!」

光は、空間を明るくするだけではなく、空間のイメージに大きな変化を与えます。最近はシュミレーションで光の明るさ感を確認しますが、明るい・暗いはわかっても空間全体のイメージが実は伝わりにくかったりします。

模型は立体だからこそ直感で多くの情報を感じます!「思ったより暗いかな」「ここに穴開けられないかな?」作成している途中でもたくさんの気づきがあります!

 

秘訣②:スピード感がチームの追求を上昇させる!

「皆の考えを早く形にしてもっと追求したい!」

「この壁はどう表現したら追求が盛り上がるだろう?」

検討していくうちに模型はつぎはぎだらけに!その分作成スピードも速い!空間が次々に変化していくスピード感が仲間の思考をさらに刺激し、追求が進んでいき、最終的に模型の大きさも2倍になってました!

 

秘訣③:模型は目的ではなく、そこからの皆との追求がワクワクする空間づくりにつながる!

皆の考えが集まることが、チームを一つにしていく!実現目標が見える、変わっていくことが活力上昇に繋がります!

作り出すのは模型ではなく、そこから生まれる仲間との追求!みんなの追求の場を担っていることが活力上昇に!今後も模型に限らず追求の成果を形にし、チーム全体の活力を上昇させることでいい空間を作っていきます!