学校の評価基準がとうとう変化!お母さまが驚き、喜んだこと!

2021.9.10

中3になったお子さまを類塾に通わせているある保護者さま。

つい先日の進路の面談で、「類塾を辞めなくてよかった」「類塾の教育方針でよかった」と感謝気持ちを話してくださいました!

 

その理由の一つが、“学校の内申の評価基準が明らかに変わった”こと。

 

以前は、点数に加え、提出物や授業態度などで厳しく評価されていたそうです。
それが今年からは、なんと!!「発信力」がかなり評価されることに。

 

学校では、「○○君の発信力は学校で一番やからね。」と言われるぐらい発信力があり、気になったら、塾でもすぐに「何?何で?」と聞きまくり、周りも巻き込んでいくこの生徒。

そのため、今年のお子さまの内申は、お母さまが驚愕するほど上がったとのことでした。

そうやって、みんなを巻き込んで発信する、その「人間性」を評価されことに、お母さま自身もとても喜んでいました。

 

また、高3のお姉さんが、「大学の勉強など役に立たないから、デザインの実務を勉強するために専門学校に行きたい」と言い出したとき、お母さまは最初反対していたそうです。

しかし、以前類塾でお伝えした、「本人が生きる人生なので、親が決めたレールではなく、本人に決めさせたらいい。大学も本人がどうしても行きたくなったら、25歳から大学行っても今の時代、何も問題はない」という言葉をふと思い出し、無理に大学に行かせる必要はないのだと、お母さま自身、非常に気持ちが軽くなったそう。

 

「子育てについて困ったとき、類塾の面談で言われたことを思い出すと心が軽くなる」「類塾に通っていなかったら、完全に間違った子育ての判断をしてしまうところでした」と最後に話してくださいました。

 

「学歴がほしい」「成績をとりたい」でやる気が出る、社会で学歴や成績が通用する、なんていうのは、一昔前の話!

それでも学校や親の旧い常識が、無自覚のうちに子供たちを追い詰め、騙し・脅しの手札ともなっている学校の「内申」。

 

この旧い評価軸にもとうとう転換の兆が!

社会で求められる力そのものが評価される時代は着実に近づいてきています。

 

今の時代に生きるお子さまに、本当に必要なものは?

ぜひ一緒に考えてみませんか?

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