「右脳読み」できてますか?

2021.8.25

類塾の子供たちは、文章を高速で聴き、本文と設問を潜在思念で掴んで言葉化する「右脳読み」を実践中!
右脳に働かせるには、反応(「うんうん」「なるほど~」「そうなん?」「へぇ~」etc.)を返しながら、心と感覚を使って聴くことがポイントです。

 

なぜ、「右脳読み」なのか?それは、文章を文字脳=左脳で捉えていると、全体の幹・繋がり・意図するものが掴めないから。そもそも、イメージや感覚と繋がって頭に入っていないので、一度で話が頭に入ってこないのです。

 

そんな「右脳読み」の威力を、類塾生と一緒に「右脳読み」を体験した講師の感想と併せてご紹介します。

 

●右脳読みの威力!
まだ文字で読んでいる人は、本気で「右脳読み」をやってみたらいい。一発で覆されるくらいの威力がある!

 

まず、文章は文字で読むよりも、耳で聴く方が、圧倒的に頭に入ってくる。印象的なのは、聴いた文章が頭の中に映像で流れてくること。話の重要なところや、話の幹や、頭への残り具合など、間違いなく全てにおいて圧勝していた。

 

さらに「右脳読み」をすると、反応が思わず声になって出てくることに加えて、話し手をしっかりと見ることになり、より話に集中。まさに話し手と聞き手、両方が一体になっている感覚が生まれる。
子どもたちからも「会話をしている感覚になれた!」、国語が苦手な子からも「会話文も声が聞こえてくる感じになった」という声があった。
その後の黙読→演習でも、頷きや「うんうん」といった声が演習中に聞こえてきたり、演習→答え合わせ後の話では、いつもは消極的な子が「今までよりも文章が入ってきて、正答率も上がった」と誰よりも早く発言していた。

 

さらなる大きな変化が見られたのは、長文読解の演習時。

『とある男の子の自転車が、あんなに一緒だったのに、最新型の自転車が家にやってきたことで、長い間放置されてしまう。寂しい想いをする中、引取り手が見つかり、男の子によってピカピカになった姿で、新しい持ち主の元で走り出す』

…という話で、自転車が一人称なので、本来感情を持たない自転車に、物凄く感情移入してしまう。黙読後、一人が「俺、読んでいて泣きそうになった…」と溢した。それに対して「私も!」「俺も!なんかウルっときたわ…」とこれまでにない反応が次々と続き、衝撃的だった。
「話し手(=文字の書き手)と一体になる」といった一体化回路を刺激する読み方へと子供たちが成長していけるのが、「右脳読み」の威力だ。

 

●右脳読みで一体化回路を刺激する!
右脳読みのポイントはいくつかありますが、何よりもまず「一体欠乏」!相手の話=文章を聞きたい・知りたいと思わなければ、そもそも話が頭に入ってくるはずがありません。

 

その次に、文字(から聞こえる声)と会話しながら、読めているか。無表情・無反応の人が多いのですが、それでは絶対に頭に残りません。また、それでは話し手(=文字の書き手)と一体になれず、一体になれないと、充足しない(面白くない)ので、疲れたり飽きたりして、話(文章)に没頭できなくなります。

 

ここまで言えるのは、「一体欠乏」と「一体充足」、つまり一体化回路が、やる気も、同化度も、成果も、決めるということ。

このようにして培った言語能力は、仕事でも絶対に必須ですが、ほとんどの現代人はこれが出来ていません。ということは、これが身についていれば、それだけで大きな武器になってくるということ。

なお、右脳読みが体得できれば、点数でも絶対に勝てます。左脳偏重を生み出すペーパーテストでさえ、左脳偏重では点数が取れず、右脳の解放度にかかっています。

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