「彼らならどこの企業も欲しがるでしょう」

2021.6.30

こんにちは、高等部2年、類学舎生です。

類学舎には、教育機関や学校法人の見学はもちろんのこと、自身が教育改革をしようとしている企業、次代を担う若者の育成を本気で考えている企業など、様々な方々が「類学舎」に可能性を感じ、見学に来てくださいます!

 

先日も、ある企業の専務、人事部長をはじめ、複数の方が来られ、「一緒に探求に参加」「類学舎の仕事風景見学」「類学舎生との座談会」と盛りだくさんの一日を過ごし、類学舎生にとっても充足する場となりました☆

◇類学舎探求に一緒に参加、みんなで本気の追求!◇

“毎日”90分、本気で挑んでいる類学舎探求での追求テーマは、生命原理からはじまり、社会構造まで答えのない問題!

今回も、初等部から中・高等部、そして大人たち全員が未知の課題にまっすぐに向き合い必死に言葉と格闘!

そんな熱い90分を過ごした後、参加してくれた方々が類学舎生たちに掛けてくれた言葉。

「僕たち大人は全然君たちにかなわない!」

「活き活きしていて一体感が凄い。自分も若ければここに来たかった!」

「勇気をもらった!」

と思わず感極まれ涙されるほど。

そんな姿を見た私たち類学舎生も、企業は答えのない問題に対して、みんなで答えを探していける人材を求めているのだと、確信した瞬間でもありました。

 

◇類学舎生の仕事の様子も見学!◇

当日、直売所で働く中・高等部生の打ち合わせ風景や、一日の動きを子どもたちだけで段取りを立てている初等部生、そして、既に社員に交じって黙々と広報課題の仕事に向かっている姿を見て、

「誰が類学舎生かわからない!」

「本当に目がキラキラしていて、自信に満ち溢れている!」

極めつけは、

「どの会社も欲しがります!」

との言葉をいただきました。

 

今回に限らず、以前見学に来てくださったある企業様にも、

「類学舎卒業生を採用したい!」

「類学舎で社員を人材育成させたいくらい!」

とこぼされる方もいらっしゃいました。

◇自分たちが学校教育の無意味さを発信していく!◇

企業の皆さまとの一日を過ごし、ある初等部生が「類以外の人にもやっと認められた気がして、めっちゃ安心した!」と話してくれましたが、本当にその通りだと思いました。

 

私たち類学舎生は、今の学校や社会に不全を感じて、類学舎を選び、みんなの役に立つことの楽しさやぶつかる壁の大きさを感じ、色んな人に相談しながら成長してきました。けれどそれは類学舎という集団の中での話。

でもたくさんの企業の方が来て下さり、全く違う仕事を担っている人からの「類学舎生がこんなにもイキイキと答えのない問題を追求している姿を見て、勇気をもらった」という言葉は、改めて自分が類学舎を選んだときの覚悟や、今自分がここにいる意味を感じられました。

 

そして何よりも大きな気づきだったのが、志や活力をもって仕事をしている人の顔は、本当にキラキラしているということ。

そんな人たちと共に社会のことを追求して、色んなことを吸収できる類学舎って、本当に今の社会には必要不可欠です。

だから、ここに通う私たち類学舎生は、自分たちの中で留めるのでは無く、どんどん外に出て、学校教育の無意味さを発信していかなければいけないとも思いました。

 

学校には答えのある課題のみ。

しかし、社会には答えがある課題などどこにもないのです。

だからこそ、みんなで追求していく必要があるのです!

 

みんなの役に立つこと、仲間と追求することの楽しさを一緒に味わってみませんか?

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