新人秘書室研修~組織を動かすいい女の役割とは?~

2021.6.23

今年、新たな試みである、類グループの設計配属の新人たちの、部門を越えた【本能を解放するスペシャル研修】

第三弾は、本社・秘書室での研修編です☆

 

類グループの秘書室は社長と共に常に時代や人々の意識潮流を掴み、事実をとらえて「どうする?」を追求していく最先端の部署。

そんな場所での一か月間の研修で得た大きな気づきは「枠を超えて考えることの楽しさ」「女が集団の安心基盤を作っていく」ということです。

 

特にそれを実感したのは日々のおしゃべり。

秘書室の机の周りでは、毎日いろんな話が飛び交っているんです。

「最近、〇〇さんってめっちゃかっこいいよね!」

「〇〇さんの発信が本当に良い!!」「そうだよね!ちょっと話に行ってこよ!」

「今度〇〇さんと〇〇さんをランチに誘ってお話しよう!」

とか、社内のいろんな人の話で盛り上がっています。

 

常に社内のことを見ているから、こういう話が絶えません。

 

それから、秘書室内だけでなく部門を越えて嬉しかったことや、悩んでいること、色んなことをおしゃべりしに来てくれます。

 

秘書室では部門は全然違うのに、変幻自在に追求仲間になって、「なんで?」「どうする?」を考えられる。

そして、「こっちの方が楽しそうじゃない?!」「めっちゃ可能性だよ!!」と、直感的だけど力強い期待掛けがあって、期待掛けされた方も、すごく力をもらって活力も湧き上がっているのがわかるほどです。

 

何故それができるのでしょう?

 

それは常に「自分=個人」ではなく「集団」を起点に考えて、いかに「組織、人類を勝てる集団にしていくか」を追求しているから!

 

だからこそ、そこには部門の枠なんかにとらわれずにただ相手にまっすぐ向かう姿勢があります。

そうやって女が色んな人とつながって追求していることが、男が安心して闘争に向かえる基盤にもなっているんです!!

 

設計室でも同じ!設計室女子はつい、男と同じように闘おうとして目の前の課題にとらわれがち。

だけど、むしろ今の設計女子が求められていることってこれだ!と思いました。

 

社内の会議、お客さんとの打ち合わせ、些細なおしゃべりでも、もっと、全方位にアンテナを張って周りを見て、感情を開きだして、一体感の空気を作ること。その基盤を作るのは女子!

 

そのためには、女子こそ枠にとらわれずにいろんな人とつながり、視野を広く持って可能性がどこにあるのかを掴んでいく。

女子は設計に向いていない!と、もう割り切るぐらいの気持ちで!

秘書室で感じた女の役割をさらに追求して設計室内でも広げていきたいと思います!