「真っ直ぐな眼差し」が気持ちいい!1ヶ月の農園研修を経た1年目男たち☆

2021.6.9

こんにちは。類設計室3年目の松山です。

先日、「GW援農」ということで、奈良農園に行ってきました♪

 

昨年から始まった奈良農園の援農企画

今回のGW援農も、「類農園の役に立ちたい!」と大阪・東京の設計室や広宣社、不動産、本社の社員、内定者….と、部門の枠を超えた多くのメンバーが参加しました。

そんなGW援農は、実は、設計室に所属している1年目男子2人の「本能を解放するスペシャル研修(農園組)」 の最終日。

最終日ということもあり、2人の成長を楽しみに援農に参加しました。

 

農園研修前の2人の印象は、おっとりしていて優しい男の子。

そんな印象だったのですが…いざ、農作業!となった時は、

みんなが動きやすいように常に先を読んで、とにかく動き回って、すごく頼もしい働きっぷり!

その姿は、「1年目」「おっとりした」というものを全く感じさせないもので、ついて行きたくなりました♪

 

「しっかり農園メンバーになってくれた!この1ヶ月で信じられない程、頼もしくなった。もっといてほしい!」農園メンバーからも大絶賛!!

 

1年目2人の凛々しくなった姿を見て、農園のみんなの愛のある言葉を聞いて、

涙がほろほろ、心がじんわり温まりました。

 

そんな、1年目男子と農園栽培メンバーの男同士で期待を掛け合うカッコイイ姿を目の当たりにして、感じた可能性をお伝えしたいと思います♪

★1年目男子2人が頼もしくなった秘訣は!?★

① 教える・教えられるの関係じゃない

1年目男子と農園メンバーの会話は、聞いていると….上司と部下という表層的な関係でない!

例えば、2人の言葉の中で何度も言っていて印象的だったのは、「最終成果の共認」。

みんなで成果を出したい、精度を高めたい、みんなに発信したい!という心の底からの想いで、無意識のうちに前のめりになって外圧を掴みに行っている感じ。

 

そこには、教えてもらう関係や、設計や農園という枠はなくて、

全員が生産課題を当事者の闘う男」たちの本気の追求関係がありました。

 

② 本気の期待掛けで「闘う男」へ!

この頼もしい成長は、

「研修終了時期には、設計室に戻らずこのままいてほしいと、研修先の部門から必要とされる人材になることを目標に、全身全霊で取り組むこと。」

「農園で実践研修を行うということは、学校のようなお勉強や体験、農園のお手伝いではなく、闘争仲間、経営当事者として取り組んでもらう。」

という設計室と農園からの本気の期待掛け

その期待に応えるために、“集団の外圧に同化”し“自らが闘った(実践した)”から。

 

久しぶりに会って早々、1年目男子たちが「1ヶ月めちゃ短い!本当にもっともっとここでやりたい!本当に楽しい!」とギラギラした目で、生き生きと話してくれたのが、全てを語っていました♪

(彼ら自身の気づきブログはこちら♪→『新人農園研修 ~相手の期待に応えるために、とにかく真っすぐ全力で動く~』)

 

そんなスペシャル研修を終え、とっても頼もしくなった新人たち。

「闘う男」として今後の活躍から目が離せません☆