なんで?どうして?を毎日追求し続けた春の探求スペシャル!

2021.4.16

今は何が起こるかわからない激動の時代。

毎日の探求でみんなの追求回路を動かし続け、生命原理に立脚して現実を掴む!
そして、どうする?を追求する思考と追求意欲を根付かせていきたい!
そんな思いで始まった春の探求スペシャルがついに終了しました!!

最終日、生徒たちは、授業が終わってからもなかなか帰らずにおしゃべりしていたり、「夏も同じようにスペシャルありますか?!○○先生ですか!?もし、そうだったらまた会いましょう!」「またやるなら来たい!」と多くの声をいただきました。

 

今回は、生徒の様子や実際話してみて感じた探求スペシャルの可能性ポイントを紹介します!!

 

①言葉よりも身体を動かしたほうが追求が進む!

これは、普段本科探求を受講しているメンバーから真っ先に出てくる声。

身体を動かしたり、実際に見つめ合ってみたり、絵に描いてみたりすると、追求中の脳への刺激・情報量が頭で考えているだけの時よりも各段に増えます。さらに論理が整合していないことや、分からないことが肉体的に実感できて追求したくなるし、逆境に置かれた人類やサルたちの意識に成りきる事ができるんです!!

 

②毎日探求する!
週に一回の普段の探求では、次の授業の時にはいろいろ忘れているのですが、探求スペシャルはほぼ毎日あるため、確実に認識が塗り重なります。類学舎の探求でも感じますが、【毎日】追求する時間があるという事自体が本当に人類にとっては重要なことなのです。

 

③追求意欲の高いメンバーとの繋がりができる!

探求スペシャルは、近隣学舎から意欲の高いメンバーが一つの学舎に集結し実施されました!そのため、初めて顔を合わる生徒たちもたくさん!

最初はぎこちなかった生徒たちも、授業後に残って教室の机配置を元に戻してくれる生徒の人数が日々増えてゆき、最終日はいつも残っていないメンバーも含め、名残惜しそうに手伝いをしてくれたり、おしゃべりをして帰っていきました。本当は、もっと他学舎の子たちとおしゃべりしたいし、仲良くなりたいという思いが感じられました☆

そんな彼らを見ていて確信したのは、
「生徒たちは、毎日追求する場を求めている。そして、毎日追求する仲間を求めている」

という事です。

授業と言う形でも毎日追求する場があれば、生徒たちは毎日足を運んでくれる!認識が繋がっていく!そしてなにより充足できる!

探求スペシャルは【毎日追求の充足】を体感できる場として、そして、社会を自ら創っていく力を身につけられる場なのです!!

 

最終日、「嘘とだましだらけの社会を生き抜くためにどうする?」と投げかけたときに、「嘘を仕組んでる人の意図に同化する!」「(騙されたり支配されている構造を掴んだからには)行動する!」「何とかしなきゃ!」⇒「万物を注視する」といろんな所から発信してくれた生徒たちの頼もしい姿がありました。

今回の探求スペシャルのように【毎日】【自分の頭で】追求する=言葉を生み出す追求をすることにとても可能性を感じませんか?

 

子供たちの期待に応えるべく、なんで?どうする?の感覚をその場限りにするのではなく、そういう思いを毎日共にした仲間たちとの繋がりをつなげていきたくなるような場づくり、そして、社会課題や未知課題、生命原理や自然の摂理など、無限にある追求課題に「何?何で?どうする?」と追求する仲間に生徒をどんどん巻き込んでいく場として、探求スペシャルを進化させていきたいと思います!

 

次回開催をお楽しみに!!