類学舎生A君の仕事姿勢も含めた転換が凄い!~何が変わったのか?~

2021.3.24

A君(中3)が類学舎に行って、たったの2ヶ月で信じられないほどの変化を見せてくれているんです!

 

かつてのA君は、学校は1/3は欠席。類塾の授業でもほとんど喋らず、去年の3月末には、今後どう生きていく?と面談したほどでした。

そして、夏期講習を前に、このままではもう可能性はないと思い、変化を生み出すきっかけはないかと退塾覚悟で別教室へと移動しましたが、中3生同士のあらたな仲間関係と係わり合いが楽しかったようで、ようやく、類塾という場所に安心感をもってくれました。

そんな彼が、意を決して1月から類学舎に通っているのですが、この前の実現塾で、内野席に座って発言していたから、驚きました!

 

人は、たった2ヶ月にこれだけ変わるというのをまざまざと見せて貰いました

 

本人曰く
「まず第一に、今まで、大人の理不尽さ、学校の理不尽さを我慢して生きてきたが、とても苦しかった。類学舎に入って、自分と同じような不整合を感じている生徒がいた。決して、自分がおかしいのではないと感じられた。すると、見ている現実世界が全く違って見えてきた。
今まで不安を感じて何も言えなかったが、自分と想いは間違っていないと思えた」

 

「そして、特に変化したのは、探求科で議長をさせてもらってから。相手にどういう風にいったらわかりやすくなるか?相手にどういう発問すれば議論が深まるのか?と事前に準備(追求)をするようになった

 

彼の成長にはとても驚いていますが、何よりも探求科での議長の準備をする姿勢がすばらしいんです。実現態として頑張ってくれる姿が、仲間や社員に大きな活力と刺激を与えてくれています。

 

では、以前と何が決定的に違うのでしょうか?
彼はその質問に対し、「不安がなくなった事」とハッキリ言いました。

担当する探求科では、「議論がどうなるか?は全て自分が発信してみないとわからない。その後は、どうすれば上手くいくか?だけを考える」とも。

 

何でそれほど、不安がなくなったのかと聞くと、
「それは、自分には類学舎しかないし、ここが自分の生きる場だから。これからも、全力でぶつかっていきたい」

と力強く答えてくれました。

 

「自分にはここしかない!ここが生きる場!」と心底思い、そこで「ぶら下がるのではなく自身が作っていく!」と腹を括れば、誰だって、どこだって【逃げない・諦めない・誤魔化さない】と戦力になっていけることを、A君から学ばせてもらいました。

A君のように、現実や社会から隔離された学校や家庭に不整合を抱き、本気で自分たちが生き抜く場を求めている方は、是非!類学舎に来てください!

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